アルファードと幸せ家族と中古車相場

幸せを形ににするとどうなるかと考えると、TVコマーシャルのミニバンの宣伝の世界ではないかとずっと思っていました。
生まれてきてから、生きるとは幸せになるためなんだと教えられてきたのですが、正直いって幸せっていうものが、なかなか理解できないまま、ずっと生きてきました。

大学に合格したとき、彼女ができたとき、結婚したとき、そして子供を授かったとき、確かに幸せだと思ったことはありました。でも、その分、自分の時間が取られてしまい、どんどんと自由が制約されていき、これが幸せなのかと思っていました。

子供を保育所に送迎するときも、セダンの車に乗っていたせいか車高が低く、チャイルドシートの装着取り外しが大変なこともあり、子供を授かっると、苦労が伴うものなんだとつくづく思いました。

そして2人目の子供を授かったときに、セダン車でチャイルドシートで移動はできないと悲鳴を上げ、TVコマーシャルで放映していたトヨタのアルファードを中古で購入しました。

参考:アルファード中古

そのときまで、私の頭の中にマイカーにアルファードという選択肢はなかったのですが、チャイルドシートの装着脱着のしやすさ、運転のしやすさ、視界の確保の良好さ、そして何よりも子供のために購入したという父親としての実感に感激してしまいました。

家族単位で、広々と移動ができて、なおかつ両親も乗せることができる車は、ミニバンしかありません。アルファードに乗ることで、どんどん家族の絆が強まり、幸せだという充実感で一杯になりました。

大げさな表現かもしれませんが、アルファードに乗る資格があるとしたら、幸せだと思う者しか乗れないのではないかと思います。

セレナの買い替えと買取相場

新婚当初から約8年間乗り続けていた輸入車の大型四駆が故障した事をきっかけに、最近自宅の車をセレナに買い替えました。

前の車が大き過ぎたため、怖くて一度も運転しないままペーパードライバー歴が長くなってしまった私。

夫も大切な車を傷つけられたくないためか、運転禁止令を出していたにもかかわらず、セレナが来るとやたら運転の練習をする事を勧めてくるのです。

理由は、運転しやすいからということですが、もう何年もハンドルを握っていない私にとって、どんな車でも恐怖は恐怖。

しかし、あまりにも勧めてくるので試しに乗ってみたところ、初めは怖かったものの、慣れてくると車体は大きいのに車高があってフロント部分が短いからか、運転しやすいという言葉に納得してしまいました。

週に何度か夫についてもらって練習をし、今では近所であれば一人でも乗れるようになりました。

また、運転しやすさと同じくらい驚いたのは燃費の良さです。
これまで乗っていた車の燃費が悪すぎたこともありますが、こんな事ならもっと早く買い替えをしていれば良かったと思うほどです。

シートのすわり心地も良く、前の車が大好きだったため、買い替えに反対していた子供でさえも今ではセレナが大のお気に入りとなっています。

中古車も人気があるようで、高値で買取もしてくれるようです。
前の車を買取して貰った中古車販売店で聞いたのですが、セレナ買取は、いつでも高値でしてくれるそうですので、そういった面でも安心です。

参考:セレナ買取相場

オデッセイ売却と買取相場

あなたがオデッセイに乗っていて、そろそろ売却を考えているなら注意が必要かもしれません。
モデルチェンジ時に、コンセプトが大きく変わったのです。

以前は、セダンのような乗り味なのに、大人数が乗車できるという事で一世を風靡した車種なのですが、最近の流行の路線ではなくなっていました。
現在は、日産のセレナや、同じホンダのステップワゴンのような箱型ボディで、室内空間の広いタイプのミニバンが人気なのです。

そういった状況もあり、新しいオデッセイも通常のミニバンのような室内空間の広さを重視するタイプに変更になっています。
それ自体は問題はありません。

しかし。こうなると旧タイプのオデッセイの中古車価格が下がり、当然にように買取査定価格も下がってしますのです。
中古車販売店などは、こういった場合安値で買い叩こうとするので、要注意です。

もちろん、旧タイプを欲しがるユーザーもいますので、そういった顧客を抱えている業者が狙い目です。
オデッセイを高値買取して貰うためには、そういった業者を探すのが一番という事です。

参考:オデッセイ買取で相場より高く売る査定のコツ

その為に有効なのは、ネットの一括査定サイトです。
具体名を挙げると、「かんたん車査定」「ズバット車買取比較」「楽天オート」などですね。
重要なことなので、覚えておいて下さい。

フリード購入と買取相場

我が家は小学生2人を含む4人家族。
上の子供が生まれたころに購入したのは軽自動車でした。
それでも当時、昔のような狭さではなく新しい規格で広くなった車内に感動し、小回りの効くその車を重宝していましたが・・・。

下の子が生まれ、チャイルドシートを後部座席に2つならべるとさすがに狭いと感じるようになりました。
そのうち子供の成長とともにジュニアシートになりそれも必要ないくらいの身長になってからは特に不満もなく乗っていました。
しかし再び、問題発生。

家族を増やしたい・・・そう、3人目を作りたい!

そう思うと、定員4名の軽自動車は不可能ということになります。
また、子供の祖父母を連れてのレジャーで毎回レンタカーを借りるコストも気になりました。

そこで思い切ってミニバンに乗り換えることになったのです。
まずは乗っていた軽自動車と同じメーカーの店頭へ。

フリードという車に試乗してみると、軽に比べると本当に広い!
子供たちも、「この車いいなーー!」と大はしゃぎでした。

私はミニバンの運転経験はありませんでしたが違和感なく運転できたことに驚き、また安心しました。
他のメーカーのミニバンも試乗した結果、それぞれの運転上の特性なども感じることができ、納得してフリード購入を決めることができました。

参考:フリード買取

現在では、フリードは近所での子供の送迎や買い物になくてはならない存在です。
7人乗れることが嬉しくて、何度も遠出をしています。

天才タマゴ、エスティマの進化と買取相場

エスティマは初代モデルが1990年に発売開始されましたが卵を彷彿とさせる先進的なフォルムと、エンジンを横に75度寝かせることによりワンボックスカーでは初めての平床化に成功したことにより驚きをもって迎えられたクルマでした。

そしてバトンタッチした2代目は卵形のフォルムこそ受継ぎましたが、ミッドシップエンジンだった初代から一般的な前輪駆動に変更となり、駆動方式の変更による更なる低床化や両側スライドドア等を採用する等を行い、販売面で苦戦した初代エスティマでの反省点を活かした改良が加えられた結果、大ヒットモデルへと変貌を遂げてトヨタの看板車種へと成長しました。

現在販売されている3代目エスティマは外装こそ2代目のキープコンセプトですが、新型のプラットフォームを採用しています。他にもコラムシフトからゲートタイプのシフトに変更して高級感の向上や、3列目シートを床下収納式となって荷室空間の拡大を図るなど人気車種だった2代目のブッシュアップが行われています。
また2代目からはガソリン車の他にもハイブリッドモデルが追加されており、悪いと言われるミニバンの燃費向上の他にも、最大1500Wの電源供給能力が災害時の非常用電源として活かされるきっかけのクルマとなりました。

2代目エスティマも販売開始から間もなく10年を迎えることとなっていて次期モデルの噂も流れています。
トヨタを象徴する車種の1つですので方々から注目を浴びています。

参考サイト:エスティマ買取で相場より高く売るコツ

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